私の石坂ゴルフ倶楽部

〜私の石坂ゴルフ倶楽部〜

「ルネッサンス杯 〜私の仲間〜」

「練馬YMチーム」

 このたびは、第一回ルネッサンス杯の開催、誠におめでとうございます。

 我々練馬YM会のメンバーは斉藤勇、横山豊治、吉田秀司、熊野季久郎の4人です。

 関越自動車道の起点練馬出入口に最も近いところが「谷原」で、その隣町が「南田中」ですが、メンバーは谷原が二人、南田中が2人で、その地名の頭文字をとって「YM会」とネーミングしました。我々は、石坂GCまで家を出て35分くらいの至近距離に住んでおります。その道中は、大抵は乗り合わせで、これがいろいろ話に花が咲き、楽しさ倍増です。

 YMにはもう一つの意味があります。吉田さんを除いては、3人とも還暦を過ぎておりますが、せめて気分だけでも「Young Man」でいたいという願望も込めています。石坂の月例競技では今は4人ともAクラスでプレーさせていただいておりますが、私について云えば、真っ先に脱落しそうです。 (熊野)


「おばこ会チーム」

 おばこ会とは、秋田県出身で秋田おばこから命名致しました。

 大先輩の浅利八郎さん、池田正蔵さん、山辺修さん、そして私、中津でございます。

 秋田県の中でも南北、山側、海側とそれぞれ異なりますが、お話をすると何か遠い昔の匂い、景色が浮かんできて直ぐに溶け込んでいきます。

 しかしながら、未だにお互い一回もプレーした事はありません。これを機会に親睦を深め、長野県人会のように活発に交流したいものです。 (中津)

― 追 ―  「おばこ」とは、18才までの娘の事。十八娘とか生娘と書く。今では、秋田おばこ=美人 ということになっている。因みに十八番のことを標準語で「おはこを出す」などと言います。


「白門会チーム」

 我々は、中央大学法学部を優秀な成績で卒業した四人組である。小谷恵三と山本祐庸は、昭和39年3月卒。十九の春からずうーっと一緒の刎頸の友。小谷は港区赤坂谷町育ち。山本は生まれも育ちも板橋区板橋一丁目。三浦忍は、長野県中野市出身、昭和42年3月卒。大日本土木に勤務し現在に至る。

 佐藤和廣は、東京吉祥寺出身。昭和46年3月卒。現在日本橋室町にて司法書士事務所を経営。三浦忍がかろうじてAクラス、あとの3人はどうしようもないBクラス。

 それでも一緒にコースを回っているときが最高。死ぬまで付き合いたいゴルフ仲間である。 (山本)


「笑門会チーム」

 私、吉川修がチーム競技に是非参加したいなと思いお誘いしたのは、月例杯でよくラウンドし、入会時期も同じ頃の和田薫さん・智子さんご夫妻です。また、私とご主人が昭和29年生まれなのですが、宮地衛さんも同い年ということで、和田さんから誘っていただきました。いつも明るい和田ご夫妻に付けて貰ったチーム名は「笑門会」。笑顔で楽しいゴルフをずっと永くできれば、笑う門には福来るという事です。

 いつ行っても声を掛けられ、楽しい倶楽部ライフを過ごしています。さて、7月17日、笑門会に福は来るのでしょうか? (吉川)


「PB(パームビーチ)会チーム」

 PB会のメンバー3人(花尾博明、大高和夫、今崎信行)は、大和証券グループ会社内の仲間です。

 もうかれこれ10年以上前の話になりますが、株式先物・オプション取引を担当するセクションで一緒に働き、同時によく遊びました。当時を振り返ると、昼間はディーラー、夜は四角いグリーンでの打合せ、飲み会、週末は時々ゴルフといった、いわば「勝った、負けたの日々」でした。

 PB会の由来は、ロンドンにあるカジノクラブ「パームビーチ」の名前からとったものです。(決して「プレイボーイ」ではありません。)私はロンドン勤務の経験はありませんが、花尾、大高のロンドン勤務時代の話になると必ず登場する思い出の競技場です。

 今回のチーム競技にあたり、既に反省会の予定も決まりました。原資はネット・パーのオーバー1打につき○○円。お互いの足の引っ張り合いにならぬようPlay、ボールの行方はPray(お祈り)!これこそ真の「Play(Pray) Ball」会ですね。

 3人とも今年2月に当倶楽部のメンバーになりました。皆さん、今後ともよろしくお願い致します。 (今崎)


「トッパンOB同志会チーム」

 小生(福田水雄)と池澤さん、山本さんは、若かりし駐在員の頃、シンガポールの名門「シンガポールアイランドカントリークラブ」に所属し、激務の中猛暑をものともせずゴルフに精を出した仲間。石坂入会の際には「人品骨柄に於いて卑しからず」と鈴木武志先生にお墨付きを頂き、厳しい面接をクリアした三人でございます。

 今回はこの四人組での参加でありますが、今までプレー後はビールと餃子で盛大な反省会を開催し大いに反省をするのでありますが、一向に次回に活かされないことを反省する必要があるなと思っております。

 さて、僭越ながら小生から見た各人の腕前は以下の通りです。(年の順) 池澤秀幸さん:会社の重責より開放され、最近はゴルフ一途に精進中。但し、古希を迎え体脂肪が気になります。昔日のスコアは無理なるも人柄と同様堅実なゴルフに期待。

 山本真也さん:熱帯で鍛えた体力は今も健在。豪快なドライバーショットが持ち味で、パッティングが決まればハンデ以上の力が出る可能性あり。

 鈴木武志先生:最近とみにドライバーショットが安定。もともと小技とパッティングには見るべきものがあり期待値大。

 最後に、我々四人共、石坂ゴルフを愛する心は人後に落ちません。ルネッサンス杯では「美しく楽しいゴルフ」をモットーに上位入賞を目指します。 (福田)


※「第1回ルネッサンス杯」申込み順位6チームを紹介


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